ドラム式洗濯乾燥機は年間何時間の時短?干さない生活を計算しました

当ページのリンクには広告が含まれています。商品・サービスの仕様と価格はリンク先でご確認ください。
ドラム式洗濯乾燥機から乾いた衣類を取り出すテイルJETのイラスト
  • URLをコピーしました!

洗濯が終わったあとにも、まだ仕事が残っています。濡れた服を一枚ずつ広げて干す。天気予報も気になる。乾いたら、また取り込む。ドラム式洗濯乾燥機なら、最初に洗濯物を入れてボタンを押せば、次に取り出すときには乾いています。

ドラム式洗濯乾燥機から乾いた衣類を取り出すテイルJETのイラスト
洗濯から乾燥まで任せれば、干す作業と取り込みがなくなります。
週5回洗濯する家庭では、年間約74時間を取り戻せる計算です。
今回の計算条件

週5回、干す作業12分、取り込み8分を省けると仮定します。乾燥フィルターなどの手入れを1回3分として差し引きます。たたむ時間はどちらでも必要なため、削減時間に入れません。

目次

干す20分は、年間で約87時間です

20分 × 週5回 × 52週で、年間約86.7時間です。ここからフィルター手入れの年間約13時間を引くと、実質は約74時間になります。時給1,500円なら、年間11万1,000円相当です。

あなたの時間で計算

取り戻せる時間、いくら分?

年間 +74.0時間
年間削減時間 74.0時間
あなたの時間価値 円/年
月あたり 円相当
5年間では 円相当

月収目安は「1日8時間 × 月20日」の基本給換算です。手当・賞与・税金は含みません。選んだ時給はこの端末内だけに保存され、テイルJETのほかの記事にも自動で反映されます。長期換算は、比較期間を設定した家電記事だけに表示します。比較期間は製品寿命を示すものではありません。

運転時間と、人が動く時間

洗濯乾燥コースは数時間かかります。とはいえ、その間につきっきりになる必要はありません。夜に回せば、次に洗濯物へ触るのは翌朝。運転時間の長さより、自分の作業が何分減るかで考えます。

乾燥機に入れられない衣類もあります。縮みやすい服、乾燥に対応していない素材、しわを避けたいシャツは分けて干します。手持ちの服をどれだけ乾燥まで回せるかで、減らせる時間も変わります。

購入前に必ず測る場所

  1. 防水パン:幅、奥行き、排水口の位置
  2. 搬入経路:玄関、廊下、曲がり角、洗面所の扉
  3. 扉の開く向き:壁や洗面台に当たらない方向
  4. 蛇口の高さ:本体上部との隙間
  5. 乾燥容量:普段1回で洗う衣類の量

洗剤の自動投入

自動投入で減る時間は、1回あたり数十秒ほどです。これだけで購入を決めるほどの差は出ません。それでも、洗剤を量ってボトルをしまう手間が毎回なくなるのは助かります。パナソニックも、計量と投入を任せられる機能として案内しています。

テイルJET暫定スコアは93点です

干す作業と取り込みを毎回省けるので、時短効果は家電の中でも大きいほうです。ただし、本体が置けるか、普段着を乾燥機に入れられるかは購入前に確認してください。フィルター掃除も必要です。乾燥まで回せる洗濯物が少ない家庭にはすすめません。

参考:Panasonic「ドラム式洗濯乾燥機」公式情報、総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」。特定機種は実測していません。

週5回使う想定なら年間約74時間。物干し竿の前に立っていた時間が、それだけ戻ってくる計算です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次