『今日の夕飯、何にしよう』。冷蔵庫を開けても決まらず、スマホでレシピを探して、結局いつもの献立にする。料理そのものより、この時間が面倒な日もあります。ミールキットなら、レシピと食材がセットで届きます。どの手間が減って、何が残るのかを見てみました。

1食あたり献立決め10分、買い物・材料準備15分、調理10分を削減し、受け取り後の整理と包装処理を5分追加します。週2食、年間104食で計算します。
1食30分の削減で年間52時間です
削減35分から追加作業5分を引くと、1食30分です。30分 × 104食で年間3,120分、つまり52時間になります。時給1,500円なら7万8,000円相当です。
取り戻せる時間、いくら分?
月収目安は「1日8時間 × 月20日」の基本給換算です。手当・賞与・税金は含みません。選んだ時給はこの端末内だけに保存され、テイルJETのほかの記事にも自動で反映されます。長期換算は、比較期間を設定した家電記事だけに表示します。比較期間は製品寿命を示すものではありません。
『20分で作れる』以外に、何がラクになる?
Oisix公式では、Kit Oisixを必要な食材とレシピがまとまり、主菜と副菜を20分で作れるセットとして案内しています。テイルJETは調理時間に加えて、献立候補を探す時間、冷蔵庫を確認する時間、買う量を決める時間も数えます。献立さえ決まれば作れるのに、という人には、この違いも気になるはずです。
ただし、届いた箱を開け、食材を冷蔵庫へしまい、保冷材や包装を処理する作業は増えます。受け取り時間の調整も必要です。届いたあとの作業もあるので、そのぶんは時短の計算から差し引きます。
毎日使わなくてもいい。忙しい曜日だけという選び方も
食材を自分で買うより1食単価は高くなりがちです。ただ、疲れて外食やデリバリーへ流れる日の代わりに使うなら、自炊の食材費だけと比べるとズレます。まずは帰りが遅くなる曜日だけ使ってみる。そのくらいから考えると、価格も続けやすさも判断しやすそうです。
申し込む前のチェックリスト
- 1食あたりの価格と送料を合計しましたか
- 不在時の受け取り方法がありますか
- 賞味期限内に使い切れますか
- 家族の量と味付けに合いますか
- 包装ごみの量を許容できますか
- 休止やスキップの締切を確認しましたか
テイルJET暫定スコアは76点です
献立と買い物を含めると時短効果は大きいですが、価格と受け取りの制約があります。料理を完全に手放したい人より、『作るのはいいけど、献立を考えるのが面倒』という人に合います。
参考:Oisix「Kit Oisix」公式案内。主菜と副菜を20分で作れるという案内を参照しました。価格、メニュー、配送条件は最新の公式情報をご確認ください。
包丁も洗い物もなくなるわけではありません。でも、夕飯が決まっていて、必要な食材もある。それだけで助かる日なら、ミールキットを使う理由はありそうです。
冷凍のおかずも候補に入れるなら
調理そのものを減らしたいなら、温めて食べる冷凍のおかずも候補です。ミールキットとは使い方が違うので、わんまいる2商品の比較記事で、温め方と送料込みの費用を確認してみてください。比較記事には、テイルJET用に取得した広告リンクを掲載しています。
