お風呂は済んだのに、まだ髪を乾かさないと寝られない。長い髪や毛量の多い髪だと、ここからもうひと仕事です。テイルJETの運営者もダイソンのドライヤーを使っています。感想は『髪が早く乾くのは超便利です』。毎日のことなので、早く終わるのはうれしいですよね。ただ、価格も気になるところ。どれくらい短くなれば納得できるのか、考えてみました。

運営者はダイソンのドライヤーを使用していますが、機種名・髪の長さ・乾燥時間は未計測です。年間24時間は「従来12分、導入後8分、毎日使用」というモデル計算。製品仕様と価格は2026年8月30日にダイソン公式サイトで確認しました。
使っている運営者に聞いた感想は?
運営者が使っていて便利だと感じているのは、乾く速さです。寄せられた感想は、次のひと言でした。
『私も使ってますが、髪が早く乾くのは超便利です。』
テイルJET運営者
毎日使うものなので、乾かす時間が短くなるのは助かりますよね。
髪を乾かしている間は、片手がふさがります。音も出る。掃除ロボットのように放っておける家電ではありませんが、朝に使う人なら4分長く寝られ、夜に使う人なら腕が疲れる時間を減らせるので、短くなったぶんを実感しやすい家電です。
年間24時間はどう出した?
今回は実測値がないため、乾燥時間が12分から8分になった家庭を想定しました。差は1日4分。毎日使うと年間1,460分、約24.3時間です。
| 従来のドライヤー | 1回12分 |
|---|---|
| ダイソン導入後 | 1回8分 |
| 1回の削減時間 | 4分 |
| 年間利用回数 | 365回 |
| 年間削減時間 | 約24時間 |
髪が短く、もともと5分で乾く人には大きすぎる想定です。反対に、毛量が多い人やロングヘアで毎日15分以上かかるなら、4分を超えるかもしれません。購入前に、今の乾燥時間をスマートフォンで一度測ってください。ここが計算の出発点です。
取り戻せる時間、いくら分?
月収目安は「1日8時間 × 月20日」の基本給換算です。手当・賞与・税金は含みません。選んだ時給はこの端末内だけに保存され、テイルJETのほかの記事にも自動で反映されます。長期換算は、比較期間を設定した家電記事だけに表示します。比較期間は製品寿命を示すものではありません。
Nural Shineは、頭に近づけると温度を調整する
Dyson Supersonic Nural Shine(HD16)は、距離センサーで髪との距離を測り、頭皮へ近づくと温度を自動調整します。本体を置くとヒーターを止め、風速も弱める一時停止検知にも対応。公式仕様は1,200W、712g、コード長1.9mです。
公式ストアのレビューも、やはり乾く速さ
ダイソン公式ストアには多数の購入者投稿があります。その中で、今回のテーマに近い見出しがこちら。
5万円台で買うなら、ここは割り切りが必要
- 価格は高い。Nural Shineの公式価格は53,799円。乾燥時間がほとんど変わらない人には割高です。
- 片手はふさがる。乾燥中に別の家事を任せられる家電ではありません。
- 手入れは残る。吸気口のフィルターを定期的に確認し、ゴミやほこりを取ります。
- 付属品が余るかも。速乾だけが目的なら、アタッチメントをしまったままになることもあります。
では、どれくらい短くなれば、購入価格に相当する時間を減らせるのでしょうか。
時給1,500円、5年間、購入価格53,799円なら、1日約1分12秒の短縮で時間価値が購入価格に届きます。毎日4分短くなる想定なら、5年間の時間価値は18万円です。
Nural ShineとSupersonic r、どちらを選ぶ?
Nural Shineは、頭皮へ近づけたときの自動温度調整を重視する人向け。Supersonic rは、曲がった本体形状で後頭部へ風を当てやすくしたモデルです。公式価格は58,999円。速く乾かすだけなら、セール中の価格や手持ちのアタッチメントも含めて決めたいところです。
テイルJET暫定スコアは72点です
毎日使い、1回4分短くなる人には満足度の高い時短家電です。操作も今までのドライヤーとほぼ同じ。惜しいのは価格と、乾かしている間は手を動かし続ける点です。髪が短い人より、毛量が多い人、ロングヘアの人、家族の髪も乾かす人に向いています。
高いドライヤーが、自分にも必要か。髪の長さや使っている機種によって答えは変わります。まずは今のドライヤーで何分かかるか測ってみてください。その時間を毎日少しでも減らしたいなら、比較する理由はありそうです。
時間はテイルJET編集部のモデル計算です。価格・仕様・購入者投稿はダイソン公式サイトで2026年8月30日に確認しました。乾燥時間は髪の長さ、毛量、水分量、室温、使い方で変わります。
